レッスンについて

オリジナル教材を使用
楽しく、効率よく上達します

当学院のレッスンでは、子供たちが楽しく学べるようにいろいろな工夫がされています。
読譜と鍵盤学習のための画集も独自教材のひとつです。夢いっぱいの折り紙と5線譜や鍵盤を描いたスケッチブック。子供たちはこの教材を楽しく使っているうちに、楽譜の知識を覚えていきます。
小さなお子様には、当学院編集の曲集を使用。身近に聞き歌っている童謡やディズニーソングなど、大好きな曲が弾けるようになるので、楽しく練習していきます。曲は、だんだんとステップアップし、和音感覚を養ったり、伴奏の知識をつけていきます。

教本・練習曲について

受講生のレベルと目的に応じて教材を選択いたします。
年齢や目的は、受講生ひとり一人異なります。効率良く、そして楽しくレッスンできるようにバスティンを中心として教材を選んでいます。
成人コースの方には、更に趣向に合わせてポップスを含めた幅広い対応が可能です。

講師について

当学院の先生は、すべて4年制音楽大学を卒業した音楽の専門家です。どんなに小さなお子様に、どんなに初歩的なことを教えるにしても、専門的な知識や経験が必要だと考えるからです。

研修会・研究会

毎年、春と秋の2回、受講生の個性応じた指導法や指導のポイントについて研修を行ないます。また、毎月研究会を実施して、全員の先生が報告し、問題点について検討します。
当学院では、全ての先生が同じ教育メソードに添ってレッスンを進めていますが、受講生の個性や進度によって様々な工夫が必要になってきます。研修会や研究会は、そういったことについてアドバイスしあったり、また、新しいアイデアを出す場になっています。
 研修会のテーマから
 ・読譜力向上への指導法
 ・画集&5線ノートの指導法
 ・レッスン見学研修
 ・練習習慣をつけるために

レッスンノート

当学院では、受講生ごとにレッスンの記録をつけています。このレッスンノートに皆さんの受講状況や使用した教材などを記録します。責任者がこのノートを確認していますので、先生に助言をしたり、新しい教本を選ぶ際に役立てています。
このため、先生が替わることがあっても、不安はありません。十分な引継ぎを行なうとともに、このレッスンノートが役立ちます。